【緊急告知】2月3日ごんぱち焚き・・・

日本には様々な風習や行事があります。全国に渡ってるもの、ごく一部でしか行われてない行事などなど、今日は清水で行われている行事を紹介。2月3日は節分です。この日になると清水の町中では、ちらほらと煙があがっています。何をしてるのかというと「ごんぱち焚き」といって、枯れたごんぱち(イタドリ)を焚いています。なんで焚くのかというと、枯れたごんぱちを焚くと「パチパチ、パンパン」と音がでます。その音で鬼を寄せ付けないという風習があるようです。その他に、イワシの頭、大根を柊の棒に刺して、ごんぱち焚きで焼いて家の門に置いておくと、厄病を追い払うともいわれています。火の煙でお尻をあぶるとできものが治るとも言われています。地元の人に聞くと昔は町内のあちらこちらでたき火をしてたそうですが、最近はこのような行事を行う家庭も少なくなってきてるそうです。今週の節分は土曜日!週末はドライブで清水の温泉にとかに温まりながら、ごんぱち焚きもあたってみませんか?時間はだいたい夕方以降(17時~18時以降から行ってる所が多いです。)各家庭で行ってる所もあります。参加してみたかったら「赤玉食堂」さんの駐車場で例年行ってますので。よろしければどうぞ!(雨天中止となりますのでご了承ください)

こちらは、昨年のごんぱち焚きの写真です・・・

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